サルビア

原産地ブラジルでは草丈1㍍にもなり、宿根して低木のように育つといいますが、

寒さに弱いため、日本では一年草として扱います。よく知られていて、夏花壇に欠かすことのできない緋赤いとの種類はスプレンデンスです。

1800年代初頭、ヨーロッパに導入され、以来、今もってこの改良種が、世界中で栽培され続けています。花壇の植栽材料として一般的ですが、排気ガスに弱く、交通量の多い場所では落蕾し、開花しないこともあります。

花つきをよくするには、乾燥しすぎると蕾や花が落ちてしまうので注意したいです。

また、8月下旬に、葉を2~3枚つけて切りもどすと、秋に再び開花します。

鉢栽培の場合は、一度サルビアを植えた鉢やプランターに再度植えてもよく育ちません。

 

種子まき

 

発芽適温は20~25℃と高いので、4~5月にまくと順調に発芽します。

平鉢や箱に、微塵を取り除いた赤玉土小粒と腐葉土を7対3の割合で混ぜたものを入れてまきます。ごく薄く覆土し、乾ききらないように管理すると10日ほどで発芽します。よく日に当て、本葉4枚のころ、4施mm地間隔で植え広げ、密生する場合は間引きます。

 

定植

 

6月上旬~中旬に、30㌢の株間を取って植えます。秋花壇用に栽培する場合は、

7月上旬にボンファイアーをまき、9月上旬に定植するといいです。

 

施肥

 

元肥として1平方㍍につき、乾燥牛糞1㌔と有機配合肥料100㌘を施します。

追肥は、盛夏を除き、月に1回、化成肥料30㌘を与えます。

 

病虫害

 

ほとんど発生しません。

 

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サルビア

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