マリーゴールド

花言葉は
「悲しみ」「嫉妬」「悪を挫く」「勇者」「可憐な愛情」

 

車を走らせていると道路沿いの花壇などでよく見かける黄色やオレンジなどの可愛らしい花です。

 

また、公園や街角などにも植えられているまさに夏を代表する花といったイメージですね。

 

マリーゴールドの根の分泌液が、周囲の土壌を肥えたものにすることが科学的に証明されているようですが、自分の周りの環境を自分が生育しやい状態に変えていくなんて、とても利口な花なんですね。

 

この影響なのか、マリーゴールドは強い生命力を持っており、春から晩秋まで冬以外は四季を通して咲いているんです。

 

また、マリーゴールドは、洋の東西を問わず古来から神聖な花とされてきました。

 

インドやアラブ諸国では祭壇がマリーゴールドで飾り立てられ、神仏の像にはマリーゴールドのリースがかけられたそうです。

 

また、ヨーロッパでは、聖母マリアと縁の深い花とされていて、”マリアの黄金の花”という神聖な呼び名もつけられているほどです。

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