デージー

ヒナギクの和名で親しまれているが、もとはといえば西ヨーロッパの雑草でした。

高緯度地帯のでは宿根しますが、日本では一年草扱いです。強健で花つきの株を移植してもさしつかえないほどです。花つきをよくするには日当たりのよい場所に植えるのが必須です。

 

種子まき

 

9月中旬、ピートバンにまくのが理想的です。(平鉢・箱でもOK)本葉2枚で、

赤玉土2、腐葉土1の混合土に仮植えします。11月上旬平床に12×15㌢間隔で植えて越冬は霜よけの下でしてください。

 

定植

 

3月中旬、20×20㌢ほどの間隔をとって定植するといいです。市販の苗を用いるときは、根鉢を少しずつにして植え土となじみやすくするといいです。

 

施肥

 

1平方㍍につき約4㌔の完熟堆肥や腐葉土及び化学肥料の1握りをよく土と混ぜ合わせておくのがお薦めです。この元肥が十分なら、あとは生育を見ながら液肥や緩効性肥料を控えめに与えればいいです。

 

病中害

 

3~4月にアブラムシが発生しやすいので植え付け時にオルトラン粒剤を土中に混ぜるといいです。

 

↓表をクリックすると拡大できます。

デージー

春・夏の花の一覧へ戻る

常緑樹木

落葉樹木

秋・冬の花

おすすめのシンボルツリー

各種お問い合わせはお気軽にどうぞ。8:00〜20:00 0120-171-891

メールはこちらから

施工実績

お客様の声