ガザニア

花は、径7~8㌢のオレンジ、白、黄色などで、朝開き夜閉じる性質があり、

花弁の基部に斑紋があって、キク科の花の中では最も装飾的です。

春と秋に咲くのが、秋まきの一年草として作る方が失敗がありません。

花つきをよくするには、高温多湿を嫌うので、秋に種子をまき、水はけと日当たりの良い所で凍らせないように越冬させると、翌春から初夏には花が楽しめます。

 

種まき

 

9月中旬~下旬に、水はけの良い用土で、箱にまきにします。本葉3~4枚のころ、4㌢間隔に植え広げて、凍らない日当たりの良い場所で越冬させます。

 

定植

 

3月下旬~4月下旬にリン酸とカリ分の多い肥料を用土に少量混ぜてから植えます。

 

殖やし方

 

10月にさし芽をする。

 

↓表をクリックすると拡大できます。

ガザニア

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