カルミア

白、ピンク、紅色などの花色で、盃状の花が、花傘を広げたように群れて咲きます。 昭和初期に日本に導入されましたが、本格的に普及し始めたのはその後です。 花弁の底のほうに、紅色の濃い斑点があり、いかにも北アメリカ原産の花らしい、異国的な感じがする花木です。 花つきをよくするには、若木は隔年開花の傾向が強いので、11月に芽花を適当に間引いて、毎年平均して咲くように調整します。

 

植え付け   水はけと日当たりのよい場所に広くて浅い穴を掘り、ピートモスや堆肥をすき込んでから高植えにする。根元に敷きワラを施すといいです。時期は2~4月上旬か、9月中旬~12月です。

 

整枝   あまりハサミを入れず放任したまま育てるほうがいいです。

 

施肥   2月の寒肥が有効です。株の周囲にピートモスや腐葉土を敷き詰めておくと生育にいいです。

 

病中害   6~10月にハマキムシが出やすいです。スミチオン乳剤の1000倍液を時々散布するといいです。   ↓表をクリックすると拡大できます。 カルミア

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