インパチェス

 

インパチェンス

1970年代以降、急速に普及した花で、今や日本中のどこの花壇にも見られるほど人気が高いです。

 

どんな条件下でも育ち、花期も長く、可憐な花があたりを覆いつくすように咲くからでしょう。

種子まき後、わずか2ヶ月で咲きはじめるのが魅力だし、さし芽で容易に殖やせるのも、いかにも家庭園芸むきです。

 

花つきをよくするには、徒長枝は随時摘心して、脇芽を多く出させるようにします。窒素分の多い肥料葉やらないほうがいいです。

夏期、乾かしすぎると株が傷むので、3日に1回は、夕方に十分に水やりをすすといいです。

 

種子まき

4月下旬~5月上旬の気温が上がってからまく。

ピートバンを用いるとよく、覆土は不要です。本葉2~3枚のころ、育苗箱に、4㌢間隔で植え広げます。

 

6月に葉がふれ合うほどに育ったら3号ポットに1本ずつ鉢上げします。

 

定植

花壇には7月ごろ、30×30㌢間隔で植えます。

 

施肥

定植時の元肥には、1平方㍍当たり乾燥牛糞1㌔と緩効性化成肥料を100㌘与えます。

 

 

 

↓表をクリックすると拡大できます。

 

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