アスター

紅、緋赤、紫、白などの色の花が6~9月に咲きます。耐寒性には強いのですが夏の高温多湿は苦手です。江戸時代の中ごろから栽培され、お盆の供花によく使われています。

花つきをよくするには、連作に弱いため、耐病性品種を選んで作るといいです。

また、アブラムシがつくと花芽が萎縮するので注意してください。

 

種子まき

 

3~5月か9~10月に、日当たり、通風、排水のよい日沃地を選んで種子をまきます。

 

定植

 

春まきは4月下旬~6月中旬、秋まきは11月下旬におこないます。

浅植え、深植えとも禁物で、冬期は、寒い地方では霜よけが必要です。

 

↓表をクリックすると拡大できます。

アスター

春・夏の花の一覧へ戻る

常緑樹木

落葉樹木

秋・冬の花

おすすめのシンボルツリー

各種お問い合わせはお気軽にどうぞ。8:00〜20:00 0120-171-891

メールはこちらから

施工実績

お客様の声