アゲラタム

春から秋遅くまで、ちょうど理科のでんぶのような花を茎の花の先につけます。 乾燥には大変強いので、鉢やプランターに植えても手間がかからず美しい花が楽しめ さし木で容易に殖やすことができます。気温が10℃以上で越冬し、室内に取り込めば、 冬でも花が咲きます。原産地では、茎が木質化し、低木のように育つともいわれています。花つきをよくするには、水の与えすぎや多肥料(特に窒素肥料)は、花つきを阻害し、茎葉ばかり育つことになるので注意してください。   種子まき   種子は1㍉ℓで1400粒と小さいため、箱か鉢まきとします。時期は3月中旬~ 5月下旬とし、本葉が2~3枚になったら、育苗箱に植え広げます。 葉と葉がふれるほどの育ったら、花壇や鉢に定植してもよい。なお、秋まきにし、 冬期5℃以上に保って、日中はよく日に当てると2月上旬から花が咲きます。   定植   5~6月に、15~20㌢の株間をとって花壇に植えます。よく分枝するので、株が込み合ったら、適当に間引いたほうがいいです。   施肥   定植時、リン酸とカリ分の多い化成肥料を1平方㍍につき30~50㌘程度与えれば十分です。追肥は、水やりを兼ね、窒素分の少ない液肥を月に1回ぐらい与えます。   ↓表をクリックすると拡大できます。 アゲラタム

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