ムクゲ

 

ムクゲ

夏の花を代表するムクゲは、花色が豊富であることと、花が大輪であり、花の少ない時期に咲くこともあって、人気花木として各地に植えられています。

 

栽培の歴史は古く、江戸時代には多数の品種が作られています。

落葉樹ですが生け垣に利用されているのは、萌芽力に優れ、株立ち状になる性質があるためです。花は椀形になる5弁花で、一重や半八重、八重のほか、しべが弁化した多用な花形があります。

 

花は夜に咲き始め、早期に満開で夕方にはしぼんでしまう1日花ですが、茶花としては冬のツバキについで格式があって利用が多く、署名な品種に茶人の名をとった宗旦や、日の丸、大徳寺花笠白祇園守などの雅な名前が多く、またオーシャンブルーなど海外でつくられた品種も多いです。

 

栽培のポイント

病害虫があまりなく育てやすいことも魅力の一つです。花の咲いた後から春にかけて剪定しますが、ふやすならば、2月下旬頃に15cmくらいに切った枝を

挿せばいいです。

 

↓表をクリックすると拡大できます。

 

 

ムクゲ

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