カツラ

落葉高木。多くの枝が箒状に斜上し、独特な樹形を現す。葉はふつう対生し、広卵形から円形、長・幅は3-7㎝、基部はハート形です。

新緑も秋の黄葉ともに美しい。また、カツラはほぼ日本固有の樹種であり、その新緑の葉の美しさから、公園や並木でもよく見られる。

水分の多い肥沃な土地を好むので、渓流沿い等によく生える。花は、5-6月頃に葉より一足早く開きます。

雌雄異株なので、雌木は、35ヶの淡紅色の雌しべしかない。雌しべはつり針のように曲がった、細い糸のようである。

 

雄木には、これも花びらもがくもなく雄しべだけがたくさん下がっている雄花をつける。

 

果実は、9月頃熟し、1.5㎝位の少し曲がった筒状の実になる。

 

それが中央の筋目から裂けて赤黒い種をたくさん落し、 花が開いた後に黄緑色の愛らしい逆ハト型の葉がつく。

 

枝にはふつう同じ所から2つの葉が仲良く出て、爽風に揺れている。

 

緑にゆるやかな波状のギザギザがあり、秋には紅葉する。

 

幹はまっすぐで、カツラは枝分かれをして上に拡がっていくので、樹形が大変面白くほうのきの様に見えます。

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