イヌシデ

イヌシデは本州岩手県以南、四国、九州に分布する落葉高木。

 

多くは二次林に生育し、山道の側などで多い。

 

葉は長さ4~8cmで側脈が著しく、12~15対の側脈がある。

 

若枝や葉には毛が多く、葉にはうぶ毛がある。

 

表面の毛は脱落しやすいが、一部は秋まで残る。

 

裏面の毛は著しく、特に脈腋や脈上に毛が落葉時にも残る。

 

シデの仲間はよく似た種が多いが、イヌシデの同定ポイントは、この毛である。花は4~5月に開花し、尾状に垂れ下がる。

花は雌雄同株で、雄花は赤茶色で紐状の花を下垂して咲かせます。雌花は枝先に薄緑色の花を咲かせ、花後に鱗片状の果実が成ります。

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