クリスマスローズ

草丈30cm前後で、耐寒性の強い宿根草で。花期は12月~翌年3月。

名のとおりクリスマスの時期にも平気で花を咲かせます。

花は径5~6cmの、白やピンク系のものが多いのですが、開花してから時間がたつと、緑色や紫色に変化してくることが多いいです。

花つきを良くするには保水性がよく、それでいて水はけもよい有機質に富んだ半日陰地を選ぶことが条件です。西日の当たらない落葉樹の東側が最適地といってもいいです。花後、骨粉や草木灰などの有機質肥料を与えるのはいいのですが、油粕や化成肥料の乱用は避けたほうが花つきはよくなります。

 

植えつけ

 

購入した株は花が終わったのを見届けてから5月~6月に植えつけるといいです。

腐葉土や堆肥などを混ぜ込んだ用土を用いてやや高植にするようにして下さい。根付くまでは水分をきらさないように気をつけて管理するのがお薦めです。

 

株分け

 

4~5年に1回は掘り上げて分けたほうがいいです。せいぜい2分か3分ぐらいにとどめるようにしてください。時期は、やはり花後の5月~6月が最適です。

 

施肥

 

花つきにも影響しますし、株も弱まるので、未熟堆肥や油粕を大量に与えないようにしてください。花後の5~6月、株の周囲に緩効性の化成肥料を、2~3つまみ程度与えて、骨粉などを少量施すといいです。

 

病中害

 

ほとんど心配要りません。

 

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クリスマスローズ

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